表札職人二代目深澤候山が、表札の掛け方・開運・縁起・表札の由来・技術など手作り銘木表札について語り尽くします。

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私という職人にこれだけのスタッフが着いてようやく一人の「候山・一瑞」という表札が作れます。
決して一人で作れるもんじゃありません。全員揃ってようやく「職人」になります。さてご紹介しましょう
(美人しかいません)

■シマヤ表札スタッフ

経理・発送を担当しています。
もう?歳なので間違いのないように気をつけてはいるのですが・・・・
3時の時は食べ物の話と、旅行の話しが絶えません。
(3時の休み時間は本当は仕事のはかどり具合を確かめる時間なのだが by候山)
5時近くになると「夕飯のオカズ何にするー?(笑)」で一日が終わります。
また明日も頑張ろうー!

って、お茶と夕飯だけかよ(;´Д`)もっと仕事しろよ by候山
文字やデザインなどを主に担当してるミーコでーす
(猫じゃねーっての)

デザイン表札を希望されるお客様って大抵主導権(決定権?)は女性なので普段から、素敵だな・かわ(鼻声&アクセントに注意(笑))って
感じたものに、気を留めるように心掛けています(はぁと)

オマエ何歳のつもりだよ(;´Д`)by候山
こんにちは
私は会社で言えば「在庫管理」をしていますが、シマヤ表札では別名「床下部長」と呼ばれています。
というのは、床下に材料が保管してあり、頭をぶつけながら床の出入り口から「もぐら叩き」のモグラの様に顔を出して頑張っているからです。
一枚と同じ木目の材料が無い中から注文のあった木を出して、それが彫られて出来上がった表札は、前とはまた木目の模様を変えていて、仕上げ磨きの時それを見るのが楽しみです。でも3時に、漬物・煮物・お饅頭を食べながら世間話をするのがヤッパリ一番かな!
私はサンドブラストで荒彫を担当しています。
荒彫というと一見簡単な作業のようですが表札の一枚一枚それぞれの木の硬さに合わせてエアーの圧力を調整するのがとても大変。
表面を平に仕上げるのには、この荒彫の段階ですでにある程度の平らかさが必要になります。
コツがあるんですけどね。
始めの頃は、平に彫ることだけに必死でしたが、最近は彫っていく度に変化していく木目の綺麗さ、人工では作り出せない自然の素晴らしさを感じながら、職人としての誇りを持ってホコリに塗れながら毎日頑張ってます。
追>3時のお茶のおばあちゃんの美味しい煮物と漬物が毎日楽しみでーす。
私は30年間この仕事をしています。
一枚切る毎に、まず姓名を一度頭の中に入れてから切り始めます。
家内安全・身体健全を祈り願いを込めて一枚一枚仕上げています


えー、写真を撮ってるときにたまたま仕事場にきた、ヤクルトオバ・・ネェさんです。
可愛いので撮らせてもらいました。
毎日こうしてヤクルトさんやら、パン屋さんやら、夕飯のオカズ屋さんやらが来て結構賑やかです。
それにしても、みんな私(候山)を少しくらい褒めてもいいじゃないか・・・・
なんか、3時のお茶の話しだけかい。
まぁ、私のジョークがお茶を冷ましてしまうらしいが。

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