「表札を新しくしたい」「表札を買いたい」と思ってらっしゃる方は、これから表札を選ぶのにご自分の「好み」だけで選ぶのではなく、縁起・由来も併せてお考えください。
最近は"個性"を強調するあまり、逆に没個性に陥っている状況です。
考え抜いて、こだわって、何処にも無いオンリーワンのつもりで作った斬新な表札・・・
しかし、住宅地を歩いて見ると「え・ウチのと同じ表札・・」そんな方も多いかと思います。
個性ある表札とは【その家に似合う表札】のことを言うのだと思います。
日本の建築は和洋折衷のものが多い中、新素材の表札はそれ単体で見ると素晴らしく思えるのですが、
いざ家に掛けるとなると何か違和感を覚えます。
そう、日本の家に合った温かみが感じ取れないのです。
築年数と共に歴史を重ねていく家。表札も同じでなければなりません。
要するに「木」の持つ「特性」を理解して欲しいのです。
特性は手作りによってより活かされます。
私はそういうデザイン・新素材にこだわるよりも、家に似合った表札を縁起・由来のある銘木で
お作りすることをお勧めします。 このHPを最後までご覧いただきますと、私の「表札感」にご賛同頂けるかと自負しております。どうぞ最後まで、ごゆっくり、隅々まで、お付き合いの程を。
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